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オーガンジーの希少性

加工が難しく生産量が少ないオーガンジーは、当然希少価値が高いものです。当店があえて国産にこだわる理由は、段違いの質の高さにあります。以下にその理由をご説明します。

少ない流通量と高価な素材

オーガンジーの希少性を語るうえでまず前提となるのが「ほかの織物に比べて、元々生産量・消費量ともに少ない」ということ。さらに、現在日本国内で生産しているシルクのオーガンジーは、絹糸の一級品であるブラジル産を多く使用しているため、当然希少価値が高くなります。

日本の高い技術が可能にしたポリエステルオーガンジー

また、技術においてもその希少性は注目すべきものがあります。当社ではコットンオーガンジーやシルクオーガンジー、ナイロンオーガンジーと、数千品番取り扱っておりますが、なかでもメインのポリエステルオーガンジーは、一番細い糸である「ウ-リ-分繊糸」を使用。この糸は日本独自の高い技術で、東レ、帝人しか生産していません。

ウーリー分繊糸使用のオーガンジーは、世界の最高級品と言っても過言ではなく、“Made in Japan”を誇れる織物と確信しております。

オーガンジーの魅力

透明感や特有の張り感、光沢感など、生地として類希な見た目の美しさが魅力。シースルーの代表といえる織物です。

オーガンジーの使用例

オーガンジーの使用例として、傘やストールといった素材の透明感を生かした商品をご紹介いたします。